おしらせ

東北地方太平洋沖地震のお知らせ

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WinKeyサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様とそのご家族に心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧復興を心よりお祈り申し上げます。

何か出来ることがないか?と、思った方は多いと思います。どういった方法でも良いので寄付をしましょう。いくつか実際に利用したものをご紹介。

LinuxのI/OベンチマークでCrystalDiskMarkと同等の計測をfioで実現

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LinuxサーバーのHDDやSSDのI/Oベンチマークを計測するのに hdparm を使っていましたが単純な計測なので、Windowsでは毎回お世話になっている CrystalDiskMark のようなお手軽簡単でいて比較しやすい計測がしたくて探してみたらありました。
そのベンチマークツールの名をfioと言います。
ディレクトリ指定ができるのでNFSを指定すればネットワーク越しの計測ができたり、マルチプロセス/マルチスレッド対応、I/Oエンジンを変えて同期I/Oや非同期I/Oやら選べて、jobという負荷シナリオを作成してベンチマークできたり、これがあればI/Oベンチマークはなんでもこいって感じです!

2011/1/25 にバージョン1.50がでています。

1.50のリリース情報
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サポートは、Windowsに追加されました。クリーンアップOSの一般的なサポート。新たにblktrace再生機能。減速バグがposixaioエンジンで修正されています。 I / Oはエンジンが追加されていますbinject。トリム/ DISCARDの操作をサポートしています。 I / Oの検証がより死後の分析のために失敗した場合は良い面と悪い面のデータをダンプするために拡張されています。様々な高速化と最適化。無名の多くのバグが発見され、固定されている。
(参考:http://sourceforge.jp/projects/freshmeat_fio/releases/204407/)

まずはfio-1.50をインストールします。(インストールはdebian5.0とdebian6.0へ行いました)
※squeezeでは1.38のバイナリーが提供されていますが、かなりバージョンアップしているので1.50をコンパイルしました。


aptitude update && aptitude safe-upgrade
aptitude libaio-devel
mkdir /usr/local/src/fio
cd /usr/local/src/fio
wget http://freshmeat.net/urls/3aa21b8c106cab742bf1f20d60629e3f -O fio-1.50.tar.gz
tar zxvf fio-1.50.tar.gz
cd fio-1.50
make
make install

これでインストール完了です。
さっそくコマンドラインからfioをテスト実行してみます。

Geeklog

Geeklogで使えるwiki構文のサンプル

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Geeklogでは "コンフィギュレーション" の "ユーザと投稿" で "投稿にWikiテキストエディタ"を"はい"にすることで、記事の投稿でWikiスタイル(PEAR::TEXT_WIKI)が使えるようになってます。(履歴を調べるとGeeklog1.5.0以降から使えるようです)
プラグインではダウンロードがWikiスタイルに対応。(他にもあれば教えてください)
ただWikiスタイルといっても様々なwikiがありそれぞれ微妙に記述方法(構文)が違ったりするので、Geeklogで使えるWikiスタイルの構文がどんなものか調べてみました。

さらにテーマごとに用意されている見栄えも違ってくるため、ここへWiki構文のサンプルを記述します。
(この記事を作成しているのはGeeklog1.7.0です。他のバージョンでは確認していませんので微妙に違ってくるかもしれません)

Geeklog

OAuth for Geeklogを開発

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OAuth for Geeklog - Twitter Facebook LinkedIn を経由して認証するハック をIVYWEサイトと同時公開しました。

Geeklogに対してOAuthによる認証を追加するハック(OAuthハック)です。
TwitterやFacebook、LinkedInではOAuth APIが提供されており、Geeklogサイトへのログインをスムーズに行なうことができます。

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